
「乙4 落ちた…なんか恥ずかしい」。検索でここにたどり着いたあなたへ、最初に伝えておきたいことがあります。
結論から言うと、乙4で落ちることは恥ずかしくありません。むしろ統計的に「落ちる方が多数派」です。このページでは合格率データと、次回必ず受かるための具体的な行動を5つにまとめました。
おっさん恥ずかしいって思ってる時点で、お前さんは真面目だよ。でな、安心しろ、俺も昔1回落ちてる。
でぃでぃ落ちた人が次に受かるためのデータと行動プラン、ちゃんとまとめましたよー!
乙4の合格率データ|落ちる人のほうが多い
危険物取扱者 乙種第4類の近年の合格率は30〜40%程度で推移しています。つまり10人受けたら6〜7人は不合格です。
| 区分 | 数値の目安 |
|---|---|
| 年間受験者数(乙4) | 約23万人〜25万人 |
| 合格率 | 30〜40%程度 |
| 不合格者数(年間) | 約14万人〜16万人 |
「乙4は簡単」というネット上の声に騙されているだけで、実態は毎年14万人以上が不合格になっている試験です。あなたが特別なわけではありません。
おっさん14万人だぞ?県の人口くらい毎年落ちてる試験で、お前さん一人が恥ずかしがる必要なんてあるか?
なぜ「恥ずかしい」と感じてしまうのか|よくある3つの思い込み
①「乙4は誰でも受かる」という誤解
合格率30〜40%は国家資格としては中程度です。「誰でも受かる」と言うのは、ちゃんと勉強した人視点。働きながら片手間でやれば落ちるのが普通です。
②「会社に落ちたとバレる」という不安
結果通知は本人にしか届きません。会社に直接通知されることはなく、「次の受験で受かりました」で済む話です。バレるとしたら自分で言ったときだけです。
③「1回で受かるのが普通」という錯覚
SNSには合格報告ばかり並びますが、それは不合格の人は黙っているだけ。実際は2回・3回受験が当たり前の試験です。
でぃでぃSNSのバイアスに惑わされないでくださいねー。落ちた人は基本ツイートしないだけです。
乙4に落ちる人がやりがちなNG行動3つ
「次は受かるぞ」と思っても、同じやり方を繰り返すとまた落ちます。実際に再受験で落ちる人は前回と同じ勉強法でやっていることが多いです。
特に③は致命的。乙4は3科目それぞれで60%以上取らないと不合格になります。1科目でも捨てると、他で満点でも落ちます。
| 科目 | 問題数 | 合格基準 |
|---|---|---|
| 危険物に関する法令 | 15問 | 9問以上 |
| 基礎的な物理学・化学 | 10問 | 6問以上 |
| 危険物の性質・消火 | 10問 | 6問以上 |
おっさん俺が落ちたときも、物理化学を捨てたのが原因だ。法令と性消で稼げばイケると思ったが…甘かったな。
次回必ず受かる5つの行動
行動①:受験申込を「今日中」にする
落ちた直後の悔しさが一番のガソリンです。この熱があるうちに次の試験日を予約してしまいましょう。先延ばしにすると半年経っても受験しません。
行動②:テキストではなく過去問から始める
2回目の人がやるべきは過去問を3回分解くこと。出題パターンが見えれば、テキストのどこを覚えればいいかが逆算できます。
行動③:物理化学の計算問題を「公式集」で覚える
計算が苦手な人ほど公式を10個に絞って暗記するのが近道。比重・燃焼範囲・指定数量の倍数あたりが頻出です。
行動④:性質・消火は語呂合わせで一気に
第4類の物品(特殊引火物〜動植物油類)の性状と消火方法は丸暗記の世界。語呂合わせとイメージで詰め込むのが効率的です。
行動⑤:1日30分×4週間で必ず仕上がる
2回目の人は基礎ができている分、ゼロからより圧倒的に速い。1日30分を4週間続ければ十分合格圏に入ります。「2時間まとめて」より「30分×毎日」が定着します。
でぃでぃ落ちた経験は2回目の最大の武器ですよー。「どこで落としたか」が分かってる人は強いんです。
まとめ|恥ずかしがるより、今日申し込む
①乙4の合格率は30〜40%。落ちる方が多数派
②結果は本人にしか届かない。会社にバレない
③NG行動は「テキスト最初から」「過去問やらない」「物理化学を捨てる」
④2回目は1日30分×4週間で十分仕上がる
⑤受験申込は今日中に
乙4で落ちたことは、何の傷にもなりません。受からずに諦めることだけが本当の失敗です。今日、次の受験を申し込んで、明日から30分だけ勉強を始めてください。
おっさん落ちて凹む暇があったら、申し込めってことだ。
でぃでぃ具体的な勉強の進め方は、本編の関係法令や性質・消火のページを参考にしてくださいねー!
