外国人さんの免許取得、大変だったんだってさ
おっさん:最近、日本に住む外国人さん、めちゃくちゃ増えてるじゃん?出入国在留管理庁の発表だと、2024年6月末時点で358万人以上だってさ。過去最高を更新中なんだってよ。
でぃでぃ:うんうん、よく見かけるよね!
おっさん:で、特に運送業とかタクシーとか、人手不足が深刻な業界で、外国人さんが「特定技能」っていう在留資格で働けるようになったんだと。そうなると、当然、運転免許が必要になる機会も増えるよな。
言葉の壁が大きなハードルだったんだ
おっさん:警察庁は学科試験を20言語で受けられるようにしてるらしいんだけど、実際に教習所で日本語以外で教えてくれるとこって、全国に1,200校くらいあるうちの、ほんの一部なんだってさ。
でぃでぃ:えー!試験は母国語で受けられても、教習は日本語だけってなると、外国人さん、すごく困っちゃうよね。
おっさん:だよな!「どこが自分の母国語に対応してるか分からない」とか、「日本の交通ルールが言葉の壁で理解できない」とか、そういう悩みがあったんだと。企業や支援機関の人たちも、対応できる教習所を探すのに、すっげー手間がかかってたらしいぜ。
「Japan License Connect」が解決してくれるんだって!
おっさん:そこで登場したのが、この「Japan License Connect」ってワケだ!外国人さんが免許取るのに役立つ情報を発信して、教習所とマッチングしてくれるプラットフォームなんだってさ。
でぃでぃ:すごいね!具体的にどんなことができるの?
1. 外国人さん向けの免許取得情報
おっさん:日本の免許制度とか、免許取るまでの流れ、学科試験対策、外国の免許から日本の免許に切り替える手続きとか、必要な情報が多言語で網羅されてるんだと。イラストとか図解も使ってて、分かりやすいらしいぜ。
対応言語は、日本語、ベトナム語、インドネシア語、中国語、ネパール語、スリランカ=シンハラ語で、これからどんどん追加されるんだってさ。
2. 外国人さん向けの教習所比較・検索
でぃでぃ:これ、便利そうだね!
おっさん:おうよ!全国の教習所の中から、対応言語とか、合宿か通学か、料金とか、自分の希望する条件で比較して検索できるんだ。自分に合った教習所を自分で選べるってのがいいよな。

3. 法人・支援機関の業務効率化
おっさん:外国人材を雇ってる企業とか、支援機関の人たちも、エリアとか言語を指定して検索できるから、対応できる教習所をすぐに見つけられるんだ。これで、人材育成の計画もスムーズに進むって話だぜ。
今後の予定もバッチリだ!
でぃでぃ:β版が公開されたってことは、これからもっと良くなるってことだよね?
おっさん:そうそう!2月12日にβ版が公開されて、ユーザーや教習所からのフィードバックを受けて、操作性をどんどん良くしていくんだと。で、3月中旬には正式リリースだ!対応言語も増えるし、フィルタリング機能も充実するらしいぜ。国内最大級の外国人向け免許プラットフォームを目指してるんだってさ!
この「Japan License Connect」は、情報がもっとオープンになることで、外国人さんが日本でもっと活躍できるようになるし、自動車教習所業界も活気づく、いいサービスになりそうだぜ!
サイトはこちらから確認できるよ! Japan License Connect
おっさん:いやー、外国人さんもこれで運転免許取りやすくなるし、日本の人手不足解消にも繋がるかもな!
でぃでぃ:うん!すごく良いサービスだね!
※サイトの仕様やリリース時期は、開発状況によって変更になる場合もあるってさ。もし教習所をやってる人とか、提携を考えてる企業さんがいたら、公式サイトのお問い合わせフォームから連絡してみてくれって話だぜ!
あわせて読みたい(資格・試験対策)
ドライバー不足が続く物流業界では、運行管理者などの国家資格を持つ人材の価値が高まっています。あわせてチェックしてみてください。


